happypanapanaさんの記事
2018/04/18

ビストロで「レープ・クーヘン」作り♪

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ドイツのお菓子「レープ・クーヘン」。
「いつか作ってみたい!」と、ずっと思っていました。

クリスマス前に「クイック・シュトーレン」を作った後「次はレープ・クーヘンに挑戦するぞ!」と決意したものの、半年が過ぎてしまいました。。

昨年の「クイック・シュトーレン」の記事はコチラです↓
https://www.kitchen-pocket.com/ambassador/amb_art/3717/

レープ・クーヘンも本来クリスマスのお菓子なのですが、ドイツでは1年中手に入ることだし、予行演習がてら、この機会にビストロでチャレンジしてみました!

シュトーレン同様、伝統菓子なので色々な作り方があるお菓子ですが、
なにしろ初めてなので簡単な方法でトライ (^_^;)

―――――

● 材 料 ●
(今回は直径7.5cmの型で約12枚分)
(写真2枚目にある材料は右から A, B, アイシング の順に並べています)

―――――
★  A
―――――
バター 大さじ1
はちみつ 大さじ4
砂糖 40g(有ればブラウンシュガーで)
卵 1個
マーマレード 大さじ1.5

―――――
★  B
―――――
ベーキングパウダー 小さじ1
薄力粉 200g
アーモンドプードル 70g

粉末クローブ 小さじ1/4
粉末カルダモン 小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2

カトルエピス 小さじ2
(または全て粉末で オールスパイス、ジンジャー、ナツメグ各小さじ1/2。有ればアニス小さじ1/2)

――――――
★アイシング
――――――
純ココア 大さじ3
粉砂糖 50g
水 大さじ1.5


●作り方●

1. 耐熱皿にバターを入れ レンジで軽く温めて溶かす。

 はちみつを加えてラップし レンジ「お好み温度あたため」40度 でスタート(NE-BS1400の場合)。
(様子を見ながら、温めすぎに注意しながら、はちみつが溶けるまで)

2. 1にAの残りの材料を全て加え よく混ぜ合わせる。
(はちみつとバターがまだ温かい内にまず砂糖を加えて混ぜるのがオススメ)

3. 2に薄力粉以外のBの材料を加え、全体がなめらかになるまで混ぜ 最後に薄力粉を加え混ぜる。

4. 冷蔵庫で生地を1日休ませる(写真3枚目)。
冷蔵庫で休ませた生地を クッキングシートを敷いた角皿の上に平らに伸ばし 直径約7.5㎝の型で抜く。(厚さは5mm程度)
生地をオーブン皿に、2cm以上の間隔をあけて並べる(写真4枚目)。
170度のオーブンで8〜10分、様子を見ながら焼く(予熱あり2段)。

5. アイシング液を作る。ダマやムラにならないよう よく混ぜる。
(白いアイシング液も作る場合、粉砂糖75g、レモン汁大さじ約1/2〜1を混ぜる)

6. 焼きあがった4が冷めたら 丸い方の表面を一枚一枚アイシング液に浸し、乾かす。
(クルッと周しながら浸し、フチでヒネるとキレイに液離れできます。写真5枚目)
―――――

今回 抜き型を使いましたが 生地がベチャッとして扱いにくいため 冷蔵庫で1日寝かすか、または 生地を直径7.5cm前後の円筒状にしてラップで包み 冷凍庫で30分〜1時間ほど凍らせ 包丁で輪切りして角皿に並べてもOKです。その方法なら薄力粉は120gでも大丈夫。

私はクルミをトッピングしましたが 無くても美味ですよ♪

余った生地で試しに厚み2cmのミニ版も焼きました(写真1枚目左奥)。
しっとりスコーン風でコレもイケます。さすがビストロ。


スッとするような独特などこか懐かしい素朴な風味。
「これこれ!ドイツで食べた味!」と感動しながらもレープクーヘン初体験の娘達の反応が心配。。。


第一声は「お〜!外国のお菓子っていう感じ!おいし〜い!」ホッとしました♪

結構ボリュームがあるので一度に何枚も食べられませんが「なんだか中毒性あり」と娘が言う通り しばらくすると手が伸びるんです。スパイス効果ということにしておきますね(-.-)

ビストロだと はちみつとバターを温める時もラクに温度や時間を設定出来て、
「予熱あり / なし」「1段 / 2段」もワンタッチ選択でスイスイ進めます。

次回はスタートボタンを押す前に「スチームプラス」をタッチして選択してみたいです。
よりしっとりした生地が期待できそう!

生地にココアを使ったり、レモンピール、ドライフルーツ、すりおろし生姜、ナッツ等々、色んなタイプの作り方が出来るレープクーヘン。

ぜひお試しいただければ嬉しいです(^ ^)
56件の「いいね!」がありました。
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20件のコメントがあります。
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  • レープクーヘンって、新しいですね。クルミがとても香ばしそうです。おいしそうですね。
  • 美味しそうですね。
  • れぷくーへん?!
    初耳です。おしゃれな感じで持ち寄りパーティーに持ってくと感心されそう♪
    • ゆゆゆ01さん、ありがとうございます^^
      ドイツ語で「いのちのケーキ」みたいな意味のお菓子で、形もトッピングも色々とアレンジできるところがオススメです♪
      持ち寄りパーティーにもぜひ(^^)
  • 変わってておいしそう。食べてみたいなぁ。
    • わらばかさん、ありがとうございます^^
      ビストロレシピの「スパイスクッキー」も同類のお菓子だと思うのですが、そちらはもっと手軽に試せるかもです。
      ぜひ試してみてください♪
    • happypanapanaさん、お返事うれしいです♪スパイスクッキーが手軽なんですね~そちらから試してみたいと思います。ありがとうございます。
    • わらばかさん、こちらこそコメントありがとうございます^^
      ぜひぜひお試しあれです〜(^∇^)
  • ドイツ菓子って憧れますね。どっしりしたフルーツケーキ、パンをイメージしますが、行ったことがないので想像の世界です。ドイツの暮らしをされた方だからこそのこだわりもおありになるのでしょうね。スパイスが何種類か使われているので深みのある仕上がりになっているのでしょうね。プレッッェルはなどドイツパンは好きなので挑戦してみたいです。
    • さくらんぼキッシュさん、ありがとうございます^^
      ドイツ菓子って見た目がシンプルなものが多いし、あまり華美なイメージや繊細さは無いものの、ヘルシーだし、噛みごたえがあったり、懐かしさを楽しめたり、おっしゃるとおり深みのある味わいのものが多くて、私ももっともっと色々と試してみたいと思っています。プレッツェル、私も挑戦してみたいです (^o^)ノθ
  • レープ・クーヘン~初めて聞きました!
    私もスパイスの入ったお菓子が好きなので、これも食べてみたい(#^.^#)
    形を変えると同じ生地なのに食感も変わって楽しいですよね。
    ピールやドライフルーツ入れたものが食べてみたいです。
    現地で過ごされたからこそのレシピですね~素敵だなぁ♡
    • こりんきー★さん、ありがとうございます^^
      わが家の子供達はシナモン風味が苦手なのですが、レープクーヘンはなぜか大好物です!でも小さいお子さん向けにはスパイス少なめで様子を見た方がよいかもしれませんね(^_^)
      おっしゃる通り、色んな素材を入れたり色んな形で仕上げたり、楽しみ方無限大。ぜひぜひ作ってみてください♪
  • 生地にスパイスを使ったり、小さくても、ボリューミーなのは、いかにも、ドイツのお菓子という感じおいしそうですね。
    • Micchiさん、ありがとうございます^^
      おっしゃる通りですね♪
      ドイツのお菓子ってスパイスやナッツ、マジパン、ドライフルーツを使った物が多いし、ドイツパンは、ぎっしりずっしりしていて食べ応えあるし色んな意味で重厚で大好きなのですが、ビストロだと色んな機能を活用することで私でも失敗なく作れるので「次はどれに挑戦しようかな」と探求心が止まらなくなります(^^;)
  • 初めて聞く名前のお菓子です。美味しそう。
    • ドリームマシンさん、ありがとうございます^^
      バウムクーヘンほど有名では無いもののドイツの伝統菓子なのですが、やみつきになる独特な美味しさを楽しめるオススメクーヘンです♪
  • これがレープ・クーヘンなのですね♪とても美味しそうで私の手も伸びますー♪
    レンジ「お好み温度あたため」40度 を使われたのですね。
    なるほど!こういう使い方もいいなと読ませてもらいました。
    スパイスが色々入っていてお味も気になります(*^^*)
    ガラスの器も素敵です♪
    • pりぼんさん、ありがとうございます^^
      「お好み温度あたため」は便利ですよね!
      「温度設定の目安」のタブをタッチすれば、色んな食品とそれぞれの温度の目安が表示されてとてもわかりやすくて助かります。

      レープクーヘン、なんだかすごく懐かしさを感じるお味です!
      長崎の 一口香 という生姜を使ったお菓子を思い出してしまいました。もしかしたら 一口香 ってヨーロッパからレープクーヘンが伝わって変化したものでは?なんて思い巡らせています^^

      器をほめて下さってありがとう♪ 古くてお気に入りの器です^^
  • happypanapanaさん♪

    こんにちは。
    レーククーヘンって言う言葉でピントこなかったので、思わずググってみました。
    ヘクセンハウスの土台や、クリスマスツリーのオーナメントにも使うちょっと固めのクッキーの事なんですね♪(^ー^)
    知らなかったです!

    いつかヘクセンハウスは作ってみたいと思っているので、興味深く読ませて頂きました。

    ヨーロッパのほうでは、カルダモンのような日本では、ちゃんと馴染みのないスパイスが入るものが多くって、ちょうど我が家にも使い切らないスパイス類が残っておりました!⇦フィンランドのシナモンロールには鉄板なスパイスなので、家に常備中です♪(*´꒳`*)

    このrecipeでもやはり色々スパイスが使われているので、ヨーロッパではポピュラーなんでしょうね(・_・;

    材料もほぼ揃っているので、いつか作ってみたいと思いました♪(^ー^)
    • gonta*さん、ありがとうございます^^
      そうですそうです!ヘクセンハウスの土台やクリスマスツリーのオーナメントに使われる、ケーキという名のクッキーです♪

      私もいつかヘクセンハウスを作ってみたくて、まずはレープクーヘンに挑戦してみました! 焼く前にストロー等で穴を開けておけばオーナメントに出来るので、クリスマスに挑戦したいです☆

      ヨーロッパのお菓子ってスパイスの消費にちょうど良いですね(^ ^) シナモンロールってフィンランドのお菓子なんですか!?
      ググってみたら本場のシナモンロールって滅茶苦茶美味しそうですね!作ってみたいものが増えました (^o^)
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