キッチンマガジン
2014/10/30

手づくりハンバーグの「3つの悩み」が一挙解決できる!?

1708 view
5
お気に入り

■焦がし・生焼け・崩れ…み~んなサヨナラ!

 

洋食メニューの定番中の定番といえば、ハンバーグ。
でも、意外と焼き加減の調整が難しく、「外は焦げてるのに中は生…」なんてこともしばしばですよね。
アバウトな筆者にとって、実は敬遠しがちなメニューのひとつでした。

 

 

…が!ビストロを使えば、焦がし・生焼けとはサヨナラ
また、フライパン調理の場合、裏返す時に崩れてしまうこともありますが、ビストロなら両面同時に焼き上げるので、そんな心配も無用です。

 

 

■粘りが出るまでよくこね、小判型の中央にくぼみを入れるのがコツ

 

1.ボールに、合い挽き肉、バターで炒めた玉ねぎ、牛乳でふやかしたパン粉、卵、ナツメグなどを入れ、よく混ぜ合わせます。
粘りが出るまでよくこねて小判型にし、中央にくぼみをいれるのがキレイに仕上げるコツです。

 

2.成形したハンバーグをグリル皿に並べ、上段に入れます。
手のひらサイズのハンバーグが一度に4個焼けるのも、ビストロの強み

 

3.ビストロにセットして、「自動」で設定OK
手動の場合は、手動⇒グリル⇒両面焼き上段⇒約15~18分(NE-BS1100の場合)。
あとは、完成を待つだけ!もちろん、裏返す手間もいりません

 

 

■中まで火がしっかり!ほどよい焼き上がり

 

この通り、ほどよい焼き色に仕上がりました。食欲をそそりますね

 

半分に切ってみると…中までしっかり火が通っていました。
焼きムラもありません。

 

ビストロで作ったハンバーグは、身がギュっと詰まった食感。肉汁は少なめですが、そのぶんヘルシー感はアップ
ソースやトッピングに工夫して、さまざまなアレンジを楽しみたいですね。

------------------------------------
詳しいレシピは>>こちら
------------------------------------

 

 

■時短!ミニバーグのススメ

 

1個分のタネを2等分にして、翌日のお弁当用ミニバーグを一緒に作れば、朝の時短に。
また、ミニバーグを8個まとめて作って、冷凍にしておくと何かと便利。
お弁当はもちろん、おつまみひとりごはんなど、アイデア次第で活用法もぐ~んと広がりますよ

 

5件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
投稿の通報
「キッチンポケット」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上通報ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の通報
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※通報者情報、通報内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる