キッチンマガジン
2014/11/11

油ハネの心配なし! ビストロで作るエビフライ、3つのメリット

6
5541 views

■「揚げない」はいいことづくめ!?


洋食の代表格ながら、実は日本生まれのエビフライ。
「ごちそうの定番」としておなじみのこのメニューも、ビストロで作れます。
 


ビストロで作るエビフライのメリットは、大きく3つ
 

・揚げないから、とってもヘルシー
・揚げないから、こわーい油ハネがない(エビは油が結構ハネる)
・揚げないから、後片付けカンタン


「揚げない」って、いいことづくめですね!
 

ちなみに、わが家の猫は、筆者がキッチンに立つと目をらんらんとさせながらすっ飛んでくるので、揚げ物の時はヒヤッとするんです。小さなお子さんのいる世のお母さんたちも、きっと同じ悩みを抱えているはず…。
みなさん、ビストロなら、そんな心配から解放されますよ~

 

■曲がったエビフライにしないためのコツ


1.海老の殻をむき、背わたを取ります。そして、次がポイント!お腹側に深めに包丁を入れ、筋を切ります。
これを忘れると、くるっと曲がったエビフライになってしまうのでご注意。  

 

2.下処理した海老に薄力粉、溶き卵、サラダ油を馴染ませたパン粉の順で衣をつけます。
筆者は、ボリュームを出したかったので、2度づけしました。  

 

3.衣をつけた海老をグリル皿に並べ、上段に入れます。自動メニューをセットし、あとは完成を待つだけ。
油を使わないから安心  



■仕上がりはサクプリッ!
 

全体的に控えめな色合いですが、中までキチンと火が通っています。表面には、少し焦げ目も。サクプリッな食感に仕上がりました。

 

油で揚げるよりもあっさりして油っぽくないので、お弁当にもオススメですよ

 

------------------------------------
詳しいレシピは>>こちら
------------------------------------

 

 

 

■冷めたら「フライあたため」を
 

「家族の食事時間がバラバラで、せっかくのエビフライが冷めてしまった」「多く作りすぎたから、翌日食べよう」…なんて時は、フライあたため機能を活用。できたてのさっくり感がよみがえります。
 

エビフライは、意外とたくさんのポジションをこなせるユーティリティー選手。エビフライサンド、エビ玉丼、エビフライ巻きなど、多彩なアレンジを楽しみつつ、レパートリーを広げましょう
 

32件の「いいね!」がありました。
32件の「いいね!」がありました。
6件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
投稿の報告
「キッチンポケット」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる