キッチンマガジン
2014/12/16

日本 vs オーストラリア!ローストビーフにするならどっち?

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■おもてなし料理の定番に挑戦
 

「ローストビーフは買ってくるもの」と思い込んでいた筆者ですが……
 


前回の「丸鶏のローストチキン」の大成功に気をよくして、今回は、おもてなし料理の定番「ローストビーフ」に挑戦してみました。

 

■黒毛和牛で作ってみた
 

用意したのは、黒毛和牛のもも肉。初めての手づくりローストビーフなので、ちょっと奮発してみました。ほどよい霜降り具合に、期待が高まります


まずは、お肉に塩、こしょう、おろしにんにく、サラダ油をスリスリ。もも肉の場合は、牛脂をトッピングするとなお良し。油を塗った角皿にお肉をのせ、その周りにカットした玉ねぎ、セロリ、にんじんを置きます。


オーブンを予熱した後、角皿を下段へ加熱時間25分にセットしてスタート。(NE-BS1100で調理) ほどなく、お肉のジューシーな香りが


加熱完了後、金ぐしをお肉の中央まで刺し、約10秒くらいで抜いて手首にピトッ。ほのかに温かく感じればOKです。
アルミホイルに包んで、15~20分ほど蒸らします


お肉を蒸らしている間に、ソース作り。角皿にたまった肉汁に赤ワイン、水、しょうゆを加えて、焦げた部分を木べらでこそげ取ります。野菜ごと鍋に移し、バターをプラス。約5分煮たあと、こし器でこします。ねりからし、塩、こしょうで味を調えましょう。



■買ってくるより美味しい!?


いよいよアルミホイルをオープン!お肉の表面にはイイ感じの焼き目がついていますが、中は一体どうなっているのかとドキドキしながら切ってみると……
 


おおっ、肉汁たっぷり絶妙な焼き加減です。
ガマンできずに、一切れつまみ食い。…こ、これは、買ってくるよりおいしいかも

 

■安いオージービーフでも美味しいのか
 

黒毛和牛の約4分の1の値段で買ったオーストラリア産もも肉でも作ってみました。


固くなってしまいがちなオージービーフですが、ローストビーフならさほど気になりません。意外とあなどれない美味しさで、コストパフォーマンスは抜群さっぱりとした味わいなので、サンドイッチにしたら良さそう。


…というワケで、今回の日豪戦は、1―1のドローとさせていただきます
お財布とよーく相談しつつ、気分やシーンに合わせてチョイスしましょう。

 

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詳しいレシピは>>こちら
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ローストビーフを作ったら、コメントと写真を投稿
ローストビーフの「つくったコメント」は>>こちら

 

4件のコメントがあります。
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  • お肉だけで焼くと、やはりダメでしょうか?お肉だけで、美味しく焼く方法は、ありませんか?
  • 2017/05/12
    和牛もオージービーフも、それぞれの特徴のでた仕上がりで、いいですね。
  • これは気になる比較ですね。
    単純に黒毛和牛がおいしいとなりそうですが、オージーの良さも存分に伝わっています。
    ごちそうメニューですが、気軽なメニューにとりいれられそうでいいと思います。
    どちらでもぜひ作ってみたい~(*^_^*)
  • すごく美味しそうです(≧▽≦) そして、ビストロなら簡単に出来そうですね~
    後は。。。黒毛和牛のもも肉のかたまりを探してゲットしないと♡
    近所のスーパーでは売ってないんですもの。
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