キッチンマガジン
2015/01/05

ハレの日に!ビストロでつくるスピーディー赤飯

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■特別な日を彩るメニュー

あけましておめでとうございます
成人式、卒業、入学、就職など、これから春にかけて、人生の節目となるイベントが目白押しですね。
そんなハレの日を彩るメニューといえば、やっぱりお赤飯
 


……というワケで、新年のスタートを切る今回は、お赤飯をつくってみました。


■市販のあずき缶を使って時短!

洗ったもち米を耐熱ガラス製ボールに入れ、あずきのゆで汁を加えます。市販の赤飯用水煮あずき缶の缶汁を利用すれば時短にそのまま、約1時間おきます。


水煮あずき缶のあずきを投入し、混ぜ合わせます。ラップをかけずに、ビストロへ。


 

給水タンクに満水まで水を入れ、レンジ600W・約8分で加熱します。


 

この段階では、まだ芯が残っている状態。混ぜて表面を平らにならしてから、再度ビストロへ。
自動メニューをセットしてスタートすると、ほどなく、たっぷりのスチームが庫内に充満(NE-BS1100を使用)


 

待つこと約11分。完成を告げるアラーム音にドアを開けると、ほっかほかの湯気が立ち上ってきました軽く混ぜたあと、ラップをして5分ほど蒸らします。



■ツヤツヤもちもちの仕上がり!


ひと粒ひと粒がツヤッツヤ!しっとりもちもちの赤飯が仕上がりました。
冷めて固くなってしまっても、「ごはんあたため」でチンすれば、できたて感がよみがえりますよ~

 



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詳しいレシピは>>こちら

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■番外編:「赤くない赤飯」もつくってみた


ところで、「赤くない赤飯」ってご存知ですか
筆者の出身地である新潟県中越地方では、赤飯といえば、「しょうゆ赤飯」がポピュラー。赤飯の名はついているものの、ほんのり茶色で「赤くない」んです。そんな地元の味を、ビストロの赤飯レシピをもとにつくってみました。

 


しょうゆ赤飯の場合は、金時豆を使用。味つけは、薄口しょうゆ・濃口しょうゆ・砂糖のみ。
……おおっ、これこれ素朴でやさしい味わいがほぼ再現できました。



面倒そうにみえて、ビストロで作れば意外とカンタンなお赤飯。ハレの日のみならず、ふだんのレパートリーに加えちゃおうと新年に思う筆者でした

 

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