キッチンマガジン
2017/05/10

冬だけじゃもったいな~い!話題の「草鍋」を初夏Ver.にしてみた【第1弾】

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  あのトレンド鍋を初夏Ver.にアレンジ

「草鍋を冬だけのモノにしておくのはもったいな~い!」
・・・とフト思い立った筆者です。

草鍋の“草”とは道端にわさわさ生えている草ではなく、小松菜やセリといった緑の葉野菜(青菜)のこと。体にうれしい青菜がたっぷり摂れるうえ、見た目の鮮やかさも手伝って、SNSを中心にブレイクしたのは記憶に新しいところですね。

そんなワケで今回ご提案するのは、これからのシーズンも楽しめる「草鍋風蒸しベジしゃぶ」。このメニューのポイントは、次の5つ。

・3種類の青菜もりもり300g
・スチーム調理でしっとりジューシー
・くるっと巻いて食べやすい
・汁なしだから汗ばむ季節も平気
・グリル皿のまま食卓へGO!


さて、前置きはこのくらいにして、さっそく調理スタート!


  切って並べて、あとはビストロにおまかせ!

<材料>2人分
・小松菜 120g
・豆苗 120g
・春菊 60g
・大根 約120g
・豚バラ肉 200g
・塩 少々
・大葉(トッピング用) 5~6枚
・万能ネギ(トッピング用) 適量

緑がまぶし~っ!小松菜・豆苗・春菊、あわせて300gの青菜を使います!青菜類は、それぞれ3~4㎝の長さにカット。大根は縦半分に切ってから1~2mmの薄さにスライスし、半月形20枚をつくります。豚バラ肉は8~9㎝の長さに切って20枚にし、塩をふっておきます。

グリル皿にクッキングシートを敷き、青菜類を広げます。クッキングシートを敷いておくと、食べる時に箸の引っ掛かりが少なくスムーズですよ。青菜の上に大根を縦5枚×横4枚に並べ、さらに豚バラ肉を重ねます。

給水タンクに満水まで水を入れ、グリル皿を上段にセットし、「スチーム」約11~13分でスタート。加熱後、千切りにした大葉と小口切りにした万能ネギを散らせばできあがり!

※ビストロNE-BS1300を使用。お持ちの機種にあわせて、加熱時間を調整してください。


  くるっと巻いておいしいハーモニー♪


▲グリル皿のままどーんと食卓へ!

所要時間約20分で完成!グリル皿のまま、食卓へサーブしちゃいましょう。豪快かつ、洗い物が少ないところもうれしいポイント。もちろん、クッキングシートごと大きめプレートに移してもOKですよ~

豚バラ肉&大根で青菜をくるっと巻いてどうぞ!ジューシーな豚バラ肉とシャキシャキした野菜のおいしいハーモニー♪

つけダレはお好みで。定番のポン酢やごまダレは鉄板として、筆者のイチ推しは、スイートチリソース。エスニックな味わいで、夏本番を先取りできちゃいそう!?


  次回更新は5月17日です

2週連続「草鍋アレンジ」企画の第1弾はここまで。

第2弾は、バランスよし・ボリュームよしの「草鍋風蒸しつけめん」が登場します!

それでは、また来週~

◆次回は5月17日更新です◆

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