キッチンマガジン
2018/02/14

下ごしらえ無用!冷食フル活用で「一皿三役」のぎゅう詰めオーブン焼き

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  「ぎゅう詰め系オーブン料理」企画第2弾!

SNSで話題の「ぎゅう詰め系オーブン料理」を2週にわたってクローズアップするこの企画。
前回の「角皿 de シュラスコ」に続く今回は、冷凍食品を活用したボリュームレシピをご提案します!


▲おなじみの冷食が大活躍!

使用するのは、「冷凍焼きおにぎり」「冷凍たこ焼き」といった定番中の定番アイテム。
凍ったまま調理しちゃうので、ぜ~んぜん手間はかかりません。
オーブンの角皿ひとつで主食と主菜、さらにおつまみ(おやつ?)まで兼ねた一品ができちゃいますよ~


  隙間を埋めるように置くのがポイント

<材料>4人分  
・市販の冷凍焼きおにぎり 6個/288g   
・市販の冷凍たこ焼き 12個/240g   
・鶏手羽中 8~10本/約200g  
・厚切りベーコン(1㎝幅に切る) 150g  
・さつまいも(乱切り) 中1本/約250g  
・プチトマト 12~15個  
・エリンギ(ひと口大に切る) 180g  
・オリーブオイル 大さじ3    
・塩こしょう 適量  
・ローズマリー 適量  

鶏手羽中に塩こしょうをふっておきます。さつまいもは洗って皮つきのまま乱切りにし、重ならないように耐熱皿に並べ、ラップをして根菜コース(手動の場合はレンジ600Wで5~6分)で加熱。加熱後、耐熱皿を取り出します。「オーブン」予熱あり1段を選び、180℃で予熱スタート。

オーブンシートを敷いた角皿に、凍ったままの冷凍焼きおにぎり、冷凍たこ焼きを等間隔に配置。隙間を埋めるように、他の具材をバランスよく置きます。

全体に塩こしょうをふり、オリーブオイルをまわしかけ、ローズマリーをのせます。予熱完了後、角皿を下段にセットし、「オーブン」予熱あり 1段180℃で約25~35分。

※ビストロNE-BS1400を使用。お持ちの機種にあわせて、加熱時間を調整してください。


  主食、主菜、おつまみの一皿三役!

所要時間約40分で完成!オーブンのドアを開けると、ローズマリーのさわやかな香りがふわ~ん!

オーブンで焼き上げたたこ焼きは、外側カリッ、内側とろっ!具材のひとつひとつにローズマリー&オリーブオイルの風味が移って、奥行きのある味わい。夕食やランチにはもちろん、宅飲みのお供にもピッタリですよ~


  包丁さえ使わない!オール冷食ver.

オール冷凍食品でつくってみました。下ごしらえ一切無用!包丁さえも使いません。

<材料>4人分
・市販の冷凍焼きおにぎり 6個/288g 
・市販の冷凍たこ焼き 12個/240g 
・市販の冷凍ミニハンバーグ(加熱調理済タイプ) 8個/168g
・市販の冷凍かぼちゃ 300g
・市販の冷凍和風野菜ミックス 1袋/250g
・市販の冷凍洋風野菜ミックス 1袋/250g
・市販の冷凍塩ゆで枝豆 80g
・塩こしょう 適量
・オリーブオイル 大さじ3
・お好みのハーブ(タイム、セージなど) 適量

<つくり方>
①7種類の冷食を使用!まずは、「オーブン」予熱あり1段180℃で予熱しておく。
②オーブンシートを敷いた角皿に「冷凍焼きおにぎり」を等間隔に並べ、隙間を埋めるように枝豆以外の具材をバランスよく配置。
③その上に枝豆を散らし、さらにタイム&セージをのせる。塩こしょうとオリーブオイルと全体にかける。予熱完了後、角皿を下段へセットし、「オーブン」予熱あり 1段180℃で約25~35分。

どうですっ、このゴージャスな仕上がり!超ラクちんメニューながら、手抜き感を感じさせません!

どの具材もホクホクしておいし~い♪中でも、こんがり焼けた枝豆はクセになる味わいです。ハフハフしながらどうぞ♡


  ハーブを変えるだけでがらりと違う味わいに

2週連続「ぎゅう詰めオーブン料理」企画、いかがでしたか?

このメニューの最大の魅力は、アレンジ次第でバリエーションが無限に広がるところ!


▲ローズマリー、タイム、セージ、にんにく

同じ具材でも、ハーブの種類を変えたりスライスにんにくを散らしたりするだけで、がらりと味わいが違ってきます!さまざまな組み合わせを試してみてくださいね。

このところ、週2で「ぎゅう詰め」を楽しんでいる筆者なのでした。
 


角皿 de シュラスコはこちら>>

 
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