キッチンマガジン
2016/11/16

再現なるか?!老舗喫茶店の名物ホットサンドを目指してみた【第1弾】

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  長~く愛される定番の味

折からのブームで、アッと驚くような斬新なホットサンドがメディアにフィーチャーされていますね。

・・・が!ソコはあまのじゃくな筆者。あえて「長年愛されている定番」を目指してみることにしました。

今回参考にしたのは、銀座で昭和から続く某老舗喫茶店のグリルサンド。
マヨネーズで和えたたっぷりのキャベツに、ポテトやコンビーフなどを加えた、どこか懐かしい味わいの名物メニューです。

はてさて、老舗の味を自宅で楽しむことができるのでしょうか・・・?!


  さっそくコンパクトオーブンでつくってみた

<材料>
――食パン生地――
強力粉 250g、バター 10g、砂糖 17g、スキムミルク 6g(大1)、塩 5g (小1)、水 180ml、ドライイースト 2.8g (小1)
*材料の「大1」は付属の「大スプーン1杯」、「小1」は付属の「小スプーン1杯」の意味です。
――ホットサンドの具――
・じゃがいも 小1個/約90g
・コンビーフ 30g
・きゃべつ(千切り) 100g
・マヨネーズ 大さじ1
・塩こしょう 少々
・粒マスタード 大さじ2

食パンは、ホームベーカリーで手づくり。パン羽根をセットしたパンケースに、ドライイースト以外の材料を投入。パンケースを本体にセットし、イースト容器にドライイーストを入れます。メニュー4「食パン」(SD-BMT1000の場合)を選択してスタート。焼き上がったらパンケースから取り出し、6枚切りにします。もちろん、市販の食パンを使ってもOKですよ~

きゃべつは、どーんと100g!塩(分量外)をふって5分ほど置いた後に軽く水気をしぼり、マヨネーズを加えて混ぜ合わせます。じゃがいもは根菜コースで加熱し(手動の場合はレンジ600Wで約2分)、皮をむいて粗めにつぶします。コンビーフを加え、塩こしょうで味を調えます。なめらかな食感がお好みの方は、牛乳(大さじ1)をプラス。

食パンの片面に、粒マスタードを塗ります。この粒マスタードが味のキモ!パンにキャベツとコンビーフ&ポテトをのせ、もう1枚のパンではさみます。

受け皿にのせ、コンパクトオーブンへ。「ホットサンド」キーでスタート。焼き色が「うすめ・ふつう・こいめ」から選べます。こんがり派の筆者は、「こいめ」を選択。

※ビストロNE-BS1300、コンパクトオーブンNB-DT50を使用。お持ちの機種にあわせて、加熱時間を調整してください。


  なかなかどうして!このウマさ!


▲シャキシャキほっくり、和む味わい!

待つこと7分、あっという間に焼き上がりました!ほんのり甘くてシャキシャキしたキャベツと、ほどよい塩気のコンビーフ&ポテトが抜群のコンビネーション。老舗の味とはいかないまでも、なかなかどうして、上々の仕上がりに♪

スライスチーズ&ロースハムもオススメ!とろ~りチーズがキャベツに絡んで、こちらも美味ですよ~


  次回の更新は11月30日です

2週連続ホットサンド企画の第1弾はここまで。

次回は、昭和の喫茶店風から一転、今どきのカフェ風メニューが登場します!

それでは、また再来週~

◆次週はお休みとなります。第2弾は、11月30日更新です◆

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