キッチンマガジン
2017/01/11

GOPANで手作りうどんに挑戦!果たしてその出来上がりは!?

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こんにちは、碧のしずくです

いつもパン作りをしている私が、今回チャレンジするテーマは、『おうどん作ろう

GOPAN(型式SD-RBM1001)を使って、そろそろパン以外のメニュー(レシピ)などにも挑戦してみたいと思っていたところだったので、ナイスタイミング
ちなみに、GOPANでは、うどんはもちろんパスタも作れるんです。
それはまた別の機会にチャレンジしてみますが、GOPANの可能性はとても幅広いですね!

さて、今回のうどん作りは、取扱説明書P54、55を参考にします。
揃える材料はとってもシンプル

☆★材料はこちら★☆
「小麦うどん」(3~4人分)

【小麦パンケース】
A---
・強力粉 150g
・薄力粉 150g
B---
・塩 小2(10g)
・ぬるま湯(※1) 150mL

打ち粉(※2) 適量
(材料の「大1」は、付属の「大スプーン1杯」、「小1」は、付属の「小スプーン1杯」の意味です。)

※1 ぬるま湯の温度は35~40℃。
※2 打ち粉にはかたくり粉や強力粉などを使う。

今回はうどん作りにはめん・もち羽根を使うので、間違えないよう気をつけて早速準備にとりかかります。

まず、ボウルにAをいれて、強力粉と薄力粉を混ぜます。
次に、別容器にBを混ぜ合わせ、ぬるま湯に塩が溶けた状態にします。

小麦パンケースに、めん・もち羽根をセットしたら、A→Bの順に入れて本体にセット。
メニュー25「うどん・パスタ」を選んでスタート

今回の工程時間はたったの15分ですって
あっという間に捏ね上げてくれるので、とっても楽チン
準備に使った道具などを洗ってるうちに、完成の合図が鳴って出来上がりです!

(蓋を開けて見た時、団子状になっていて、いつものパンの出来上がり生地と、全然違っていたので、少し驚きました
きれいに生地を丸めたら、打ち粉をして、乾燥を防ぐためにラップに包んで、室温で2時間ほど生地を休ませます。
私は昼に生地を作り夜に食べたかったので、少し時間が空くため、冷蔵庫で休ませておきました。

さて、いよいよ生地をうどんにしていきます!
まず、生地をスケッパーで4等分に切り分けます。
さらに打ち粉をして、それぞれ等分した生地をめん棒で約3mmの厚みになるまで伸ばします。

伸ばした生地に、打ち粉をかけ、3つ折りにしたら、端から約3mm幅に切ります。

冷蔵庫から出してしばらく置いていたものの、まだ完全には常温になってない状態で切っていたようで少し固かったのか、手首が痛くなってしまいました。トホホ・・・情けない
なので、途中で子どもたちとバトンタッチしながらの作業。
子どもたちにとっても、うどんを切るなんてもちろん初めての経験
とっても楽しそうに切っていましたよ(太さがバラバラなのはご愛嬌~

うどんを茹でるお湯をたっぷり用意します。
お湯を沸かす間に、折りたたまれたうどんを広げて、打ち粉を払っておきます。

私は固めのうどんが好きなので、茹で時間は8分。
(茹で時間はお好みのかたさにより、ご自身で8~13分程度で調整してください)。
茹で上がったうどんをざるなどでお湯を切り、冷水で洗ってぬめりを取ります。

水気を切ったらうどんの完成です
ツルツルの茹で上がりでおいしそう~

前日のカレーの残りを使って、今夜は子どもの大~好きなカレーうどん

子どももいつものうどんとの違いがわかるのか「これおいしい」「いつものうどんと違う」と大はしゃぎ
1回の分量を家族4人で、ペロッといただきました

手作りのうどんはコシがあって、歯ごたえがしっかりしていて、とっても喉越しがいいんです
なにより、自宅でうどんを作ったというこの感動は他では味わえませんね

寒い時期にピッタリの熱々のカレーうどん。おいしい上に、楽しく作れて、体も心もぽっかぽか
我が家の新しい定番メニューとなりそうです

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