キッチンマガジン
2017/05/17

見て楽しい♪食べて美味しい話題のあのサンドイッチに挑戦☆

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こんにちは。あっぷるリンごです。
お弁当を作らない日がナイ、というくらいほぼ毎日誰かのお弁当を作っている私に、今回はぴったりなミッションがあたえられましたその名もズバリ「おすすめ!サンドイッチ弁当」 サンドイッチといえば今流行りのボリュームたっぷりわんぱくサンドに、私も初tryしてみようと思います 

▼パン生地の材料はこちら▼  
強力粉  250g
バター  15g
砂糖  17g (大2)
スキムミルク  6g (大1)
塩  5g (小1)
水 180g(mL) 
※室温25℃以上のときは、約5℃の冷水を10g(mL)減らして使う
ドライイースト 2.8g (小1)
※材料の「大1」は、付属の「大スプーン1杯」、「小1」は、付属の「小スプーン1杯」の意味です。

焼き立てのパンはスライスしにくいので、サンドイッチを作るときは十分冷ませるようにパンを準備します。今回は前日にパンを焼くことにしました。ドライイースト以外の材料をパンケースに入れ、ホームベーカリー(※SD-BMT1000使用)にセットします。ドライイーストをイースト容器に入れたら、メニュー「5:ソフト食パン」でスイッチオン

夕食を済ませた後に焼き上がるようにセットしたのですが、焼き立てパンの香りってお腹がいっぱいでも食欲をわきたててくれて、とても幸せな気持ちになりますね 明日が楽しみです

翌日まずはパンをスライスするところからスタート刃物をあたためるとスライスし易いと聞いたので、熱湯をかけて温め、布巾で水分をしっかり拭いてカットすることにしました。 

おぉぉぉ、切れますスムーズです 刃がスッと入っているのが写真から伝わるでしょうか?いい具合にスライスできました。この方法だったら、サンドイッチもきれいにカットできること間違いなしです

パンの準備ができたら、はさむ具材を用意します。
▼今回用意した具材はこちら▼  
キュウリ 2本
ニンジン 1本
紫キャベツ 1/6コ
レタス  5枚
パプリカ(ピーマンくらいのサイズ) 3種 各1/2コ
スライスチーズ 4枚
スライスハム 4枚
ゆでたまご 2コ (まるごと使うものとつぶしてマヨネーズと和える分、それぞれ1コずつ)
照り焼きチキン(市販品) 1枚

調味用として 塩、マヨネーズ、ドレッシング、バター(マーガリン)、お好みでマスタードなど。


うすい輪切りにしたキュウリと千切りにした紫キャベツそれぞれに塩をふり、出てきた水分をしっかり絞って水気を切ります。

ニンジンは三等分にして長さをそろえ、2ミリ角くらいの細切りにします。それを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで加熱。目安としては600Wで3分ほどですが、お持ちの機種に合わせて調節してくださいね。やわらかくなったニンジンはドレッシングやマヨネーズ、塩、コショウなどで調味します。(今回はシーザーサラダドレッシングを使ってます)

パプリカは生で食べると皮が気になるので、私はいつも皮を取り除きます。パプリカの外側を焼くのですが、写真のように焦がすぐらいに焼くと簡単にむけるんですよ。むいた後は右下の写真の状態ですから安心してくださいね^^

具材が準備できたら、サンドイッチ作り開始
今回はたくさんの具材をたっぷりはさむので、しっかりなじませるために最後にクッキングシート(もしくはラップ)で包みます。作業を始める前にパンの下にクッキングシート(もしくはラップ)を敷くことを忘れないでくださいね。また包むときにパンは動かせないので、パンを包める十分な量を用意すると作業がスムーズにできますよ。

パンにバター(マーガリン)を塗り、それぞれスライスチーズ、ハムをのせます。野菜の水分がパンにしみこむのを防ぐ意味もあるので、良かったら参考にしてくださいね。あとは好きな具材を片方のパンにどんどんのせていきます。

カットしたときの断面の彩りを想像しながら具材を選んだり、たまごのポジションを考えるのが楽しい!でも今までにはさんだことのないことのないボリュームを目の前にすると、崩さず包めるのか、わんぱくサンドを初めて作る身としてはかなり不安にもなりました

最後にハム側を具材にあわせるようにしてパンをのせ、クッキングシートの端っこどうしをパンの中心部分で合わせられるように持ってきます。

合わせたシートを1㎝くらい折り、そのままパンに向かって折り続けます。パンがなじむようにギリギリまでしっかり折ってくださいね。

パンの耳が長い部分のシートが下の写真のような感じに折れればOKです。

パンの耳が短い部分のシートの作業にうつります。パンに厚みがあるので、その厚み分を上側のシートで覆うようにしながら下側のシートと合わせます。そのあと、右下の写真のようにパンの耳に沿うようにして折り、三角になるようにします。

残った三角の頂点をパンの下側に隠れるように折り込めば完成です。この状態でしばらく置いておきます

もう1種、違う具材でも作りました。カットした時のことを想像しながら、照り焼きチキンやパプリカの置き方を意識しましたよ。こちらもまたボリュームたっぷりに積み上げました。

シートで包んで置いておくこと20分。いよいよカットします包丁はもちろん温めて、準備万端「上手にカットできるかな~、断面がつぶれないといいな~」と不安半分、楽しみ半分で刃を入れました。

包丁を入れ終わったあと切り口を開いてみると、うわぁ。おいしそーと自画自賛

もう1種類もジャーン たまごがインパクトありますよね☆

さっそくボックスに詰めて、子どもに持たせました。ボリューミーなサンドイッチにお友だちもビックリしていたとのこと。本人は「ひとつでお腹いっぱいになったけど、全部食べたよ。美味しかった♪」ですっていつも持たせているお弁当より、このサンドイッチの方が野菜を多く食べられるなーと感じたところも、母としては大きなプラスポイントです。


どんな断面になるかカットするまでのお楽しみですが、カットした断面にほれぼれすること間違いなし^^我が家のお弁当メニューとしてリピート決定です☆

【参考レシピ】
ソフト食パン

 

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