キッチンマガジン
2017/05/24

“くり詰め”でSNS映えを狙っちゃおう!食パン一斤まるごとレシピ【第1弾】

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  目指せ!フォトジェニックな食パンレシピ

おいしさとインパクトを兼ね備えたビジュアル系パンがSNSを賑わす今日この頃。
あわよくば、その波に乗っかりたい!と目論む筆者です。

そんなワケで今回は、「SNSにアップしたくなるフォトジェニックな食パンレシピ」を目指してみることにしました。レシピのポイントは、次の3つ!

・切っていない食パン一斤を使用
・くり抜いた部分に具をたっぷり詰める
・カットした断面にサプライズ感


切っていない食パンが近所のパン屋さんになかったので、ホームベーカリーで手づくりしちゃいます。SD-BMT1000の「早焼き食パン」コースなら、ねりから焼き上がりまで、約1時間55分。頼もし~い!


  くり抜いた部分に「おいしい」をギュッ!

<材料>
――早焼き食パンの材料――
強力粉 280g、バター 10g、砂糖 17g(大2)、スキムミルク 6g(大1)、塩 5g(小1)、冷水(5℃) 200ml、ドライイースト 4.2g(小1 1/2)
*材料の「大1」は付属の「大スプーン1杯」、「小1」は付属の「小スプーン1杯」の意味です。
――詰めものの材料――
じゃがいも 300g
牛乳 150ml
生クリーム 150ml
ベーコン(1㎝幅に切る) 100g
チェダーチーズ(スライスタイプ) 9枚
ピザ用チーズ(シュレッドタイプ) 70g
塩こしょう 少々
ナツメグ 少々

パン羽根をセットしたパンケースに、ドライイースト以外の材料を投入。パンケースを本体にセットし、イースト容器にドライイーストを入れます。メニュー6「早焼き食パン」(SD-BMT1000の場合)を選択してスタート。焼成後、パンケースから取り出して冷まし、広い方の側面の一面を薄く切り落とします。

周囲1.5cmほど残して、中央部をくり抜きます。くり抜いたパンを3枚にスライスし、それぞれめん棒で軽くのばしておきます。

じゃがいもはスライサーで1~2mmの薄さにスライスします。じゃがいも本来のとろみを活かすため、水にさらさないのがコツ!耐熱ボールに入れ、生クリーム、牛乳、塩こしょう、ナツメグを加え、ラップをしてレンジ600Wで約5~6分。

「オーブン」予熱あり1段を選び、180℃で予熱スタート。くり抜いた部分に、じゃがいも⇒ベーコン⇒チェダーチーズ(3枚)⇒スライスしたパンの順に重ね、これを3回繰り返して層にします。その上にじゃがいも⇒ベーコンを重ね、最後にピザ用チーズをのせて角皿に置きます。予熱完了後、角皿を下段へセットし、「オーブン」1段180℃で約35~40分。

※ビストロNE-BS1300を使用。お持ちの機種にあわせて、加熱時間を調整してください。


  どこを切っても“萌え断”が出現!


▲ご覧ください、このあふれ出たチーズ!

パリッと香ばしく焼き上がりました!さて、中はどうなっているのでしょう?ドキドキしつつ、ナイフを入れてみると・・

これが世に言う萌え断!?どの角度から切っても、ミルフィーユ状の断層が出現します!冷めてもおいしいので、ピクニックなどのアウトドアレジャーでも活躍してくれそう。その場でカットすれば、盛り上がるかもしれませんね♪

こんな風に切り分けると、まるでケーキみたい?!刻みパセリ&ピンクペッパーで彩りを添えると、さらにフォトジェニックになりますよ~


  次回更新は5月31日です

2週連続「食パン一斤まるごと“くり詰め”レシピ」企画の第1弾はここまで。

第2弾は、SNSとは切っても切れない関係(?!)の女子会にうってつけな「トマトクリームフォンデュ」が登場します!

それでは、また来週~

◆次回は5月31日更新です◆

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