キッチンマガジン
2015/12/11

おうちでつくろう本格フレンチパーティ料理

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こんにちはキッチン家電名人の都(みやこ)です。

年末年始、何かとみんなが集まり、おうちパーティが多くなる時期。

今年は、本格フレンチ料理にチャレンジしてみませんか

オーブンレンジを使ったレシピを、東京會舘のシェフがご提案

 

では、老舗フレンチの東京會舘についてご紹介しますね。

東京會舘の創業は大正11年。

格調高い宴会場と本格的フランス料理を提供し、90余年にわたり日本を代表する国際的な社交場として数多くの国公賓をお迎えしています。

現在、東京會舘本舘は、建て替えのため2015年1月末に一時休館し、新本舘での営業を2018年度に再開する予定だそうです。

本舘休館中も、東京會舘グループの各営業所にて、本舘と変わらぬ味とサービスを愉しむことができるのですよ。

東京會舘についてはコチラから>>

 

そんな由緒あるフレンチレストランのシェフに、おうちでチャレンジできるレシピをつくって頂きました。

レシピをつくってくださったのは、東京會舘 常務取締役 調理本部長 外山 勇雄 グランドシェフ。

お料理は、3品。ここでは2品を外山シェフに紹介していただきます。

 

まずは、お肉料理 「牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き プリンスアルベール」。

フレンチの魔術師レイモン・オリヴェ直伝の料理であり、1975年エリザベス女王陛下歓迎午餐会で供されたのが、このプリンスアルベール。

宴席の4日前から仕込んだ上質の牛フィレ肉の真ん中にフォワ・グラを詰め、パイ生地に包んで最もおいしくいただけるタイミングで焼き上げる。

手間を惜しまず、時間をかけて旨みを引き出すという、東京會舘の真髄がこの料理には凝縮されています。

レストランでもシェフがお客様の前で切り分ける演出が好評です。

メインディッシュとして盛り上がる一品です。

 

このレシピをおうちでできるなんて素敵です

 

続いて、お魚料理 「ソールボンファム」をアレンジ。

東京會舘が創業した大正11年11月1日、そのわずか2週間後に行われた結婚披露宴の献立にもソールボンファムが登場していました。

当時の献立には「舌比目魚洋酒蒸」と書かれています。

まだ横文字も普及していない時代、フランスの有名レストランに伝わるボンファムが味わえたのは画期的なことでした。

現在も、東京會舘のスペシャリテとして多くの方に愛されています。

今回はソールボンファムを手軽にアレンジし、シャンパーニュを使用した華やかなお魚料理をご提案します。

そして、寒い季節にぴったりな「オニオングラタンスープ」です。

 

いつもと違ったお料理で、パーティが盛り上がること間違いなし

 

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お待たせいたしました!
レシピを公開いたしました(2015/12/16)


「牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き」

「平目と帆立貝のシャンパーニュ蒸し」

「オニオングラタンスープ(フルーツトマト入り)」


レシピにチャレンジして写真とコメントを投稿していただくと、シェフからのコメントもいただけます

では、本格フレンチでパーティを盛り上げてください

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みなさん、たくさんのつくったコメントありがとうございました!
シェフにもしっかりご覧いただきました!

また機会があれば、レシピにチャレンジしてみてくださいね。
コメント追記(2016/5/11)
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