レシピ
  • [メンテナンスのお知らせ] 2019/12/16
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おうちでつくろう本格フレンチパーティー料理
公式
牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き
プリンスアルベール
牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き
プリンスアルベール
エネルギー
塩分
調理家電 オーブンレンジ
*調理方法は、NE-BS1200シリーズを使って調理したレシピです。
レシピを利用される場合は、お使いの商品の料理本を参考とし、様子を見ながら調理してください。
材料

4人分

牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き
プリンスアルベール
<フィユタージュラピッド(練りパイ)>
小麦粉(強力粉)
100g
バター
60g
冷水
30ml
<牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼き>
牛フィレ肉
480g
フォワ・グラ
80g
塩・胡椒
適量
フィユタージュラピッド30cmx25cm(市販のもの練りこみパイの代用も可)
1枚
卵黄
1個分
サラダオイル
30ml
<マデラソース>
ドゥミグラスソース
120ml
エシャロット(みじん切り、玉ねぎでも可)
10g
マデラワイン(甘口の赤ワインでも代用可)
80ml
バター
20g
作り方
  1. 【フィユタージュ(練りこみパイ)をつくる】
    1.ボールに小麦粉を入れ、固形のバター(小さく切る)を入れ、手早く混ぜ込み、全体がサラサラ、しっとりしてきたら、冷水を加え混ぜ合わせる。(団子状になる)
  2. 2.冷たい台の上にのせ、麺棒を使用してのばし、厚さ3mmくらい、30cmx25cmに伸ばし、休ませておく。
  3. 【牛フィレ肉フォワ・グラ詰めパイ包み焼きつくる】
    3.牛フィレ肉の中心に菜箸などで穴をあけた後、指で大きな穴をあける。穴にフォワ・グラを詰め、肉全体に塩、胡椒をする。
  4. 4.サラダオイルを入れたフライパンを予熱し、3の肉を入れて、肉の表面全体に焼き色をつけ、すぐに冷ます。
  5. 5.フィユタージュの四隅を切り落とし、4の肉をのせて包み、継ぎ目には卵黄をぬり接着する。(繋ぎ目を1cm位にするように調整する。)
  6. 6.オーブン予熱あり1段250℃で予熱する。5の表面に卵黄を塗る。予熱後、肉をのせた角皿を下段に入れる。パイの表面に焼き色がつくまで約10~20分、次にオーブン温度を120℃に下げて約30~40分加熱する。(肉の中心温度46℃程度。金ぐしを肉の中央まで刺し、約10秒くらいで抜いてくしを手首にあてて生ぬるければ焼けています。冷たい場合は加熱時間を追加)
  7. 7.焼きあがったら10分くらい保温しておくと、(牛フィレ肉全体がロゼ、ミディアムになり)パイ全体がしっとりしてカットしやすい。(直ぐにカットするとパイがこわれる。)
  8. 【マデラソースをつくる】
    8.エシャロット(玉ねぎ)のみじん切りとマデラ酒を鍋に入れて、煮詰め、しっかり煮詰まってきたら、ドゥミグラスソースを入れて沸かし、固形のバターを加えて滑らかな状態になるように良く混ぜて、塩、胡椒で味を調える。
  9. ・フォワ・グラの代わりには、市販のレバーペーストにやわらなかなバターと練り合わせ、少々のブランデーを加え香り付けをして棒状にし、冷蔵庫で冷やしたものを使用する。
  10. ☆☆お料理に合うワイン☆☆牛肉のフィレの質感を引き立たせたいので、レストランではフランス・ボルドー産(中でもビロードのようなタンニンと優しい酸を持つ)赤ワインが定番です。家庭でもカベルネ・ソヴィーニヨン種の堅牢な特徴を兼ね備えた赤ワインならどの国のものでもお薦めです。
  11. ※NE-BS1200シリーズをお持ちの方は、ログイン・My家電登録をすれば、人数対応ができるレシピがございます。さらにアンドロイド端末であれば、タッチ機能が利用できます。

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15件の「いいね!」がありました。
8件のつくったコメントがあります。
家族が揃った今夜、2日遅れのクリスマスディナーに
このメイン料理を選びました。
ヒレ肉の真ん中に フォアグラのパテを入れるのが チョットやりづらかったけど、焼き加減は 丁度良く バラ色に仕上がりました。 240度で8分、120度で30分で お肉の中央部の温度が45度になりました。
パイで包んでいるからか、ヒレ肉は とても柔らかく、しっとり仕上がりましたよ。
家族の評判も良かったので、又、挑戦してみようと思います。
3 返信する
  • 確かに、中が見えないので、温度計があると便利ですね~
    ふっくらと仕上がったパイの中においしさが詰まっていると思うと
    温度計も買って、作ってみたくなりました(^^)
    確かに、パイ生地を使えば手軽ですものね~
    アドバイスありがとうございました!
  • ぱなちゅんさん、コメントありがとうございます。
    冷凍のパイ生地を使って包んだので、そんなに難しくなかったですよ。
    ただ、中央部の焼き具合を見れないので 温度計を使 いました。 パンを焼く時にも使うので 持っていましたが、結構便利ですよ。
    お肉は レシピより少し大きめの550グラムでした。
    焼き時間を参考に、是非 トライしてみてください。
  • お店で食べる一品みたいな仕上がりですね!
    名前を見ただけで、作るのが大変そうだなと思ってしまったのですが、
    こんなに素敵に作ることができるなら
    何か特別の日に作ってみようかなと思いました(^^)
いよいよメインのお肉料理です!フォアグラは手に入れやすいパテの缶を見つけてきました!パイ生地はストックしていた冷凍のパイシート、お肉も冷凍であったステーキ用の和牛を使えないかと思って、パテを真ん中にぐるりとお肉で巻きこんで糸でぐるぐると成形して焼き色を付け、パイで包みました。結果、塊でなかったからか、少し熱が入りすぎてしまったようです。ソースにはお料理でよく使う赤ワインを。付け合わせはレシピのお写真を見よう見まねの、マッシュポテトに生クリームとトリュフ塩をあわせて成形し、卵黄をぬってお肉と一緒にグリルしたものを添えました。とても華やかなのにくどくなくてお肉も柔らかくいただける、、これは是非大正生まれの洋食大好きな大叔母のお誕生日にまた作りたいと思っています!
3 返信する
  • スープに蓋をするのもおススメです♡
    簡単なのに豪華に見えますよね〜〜
    友だちもクリスマスに真似してくれてました♪
  • ゆかべガーデンさん、コメントありがとうございます。レシピがステキで、とっても作りたくって、なんとか形になってちょっと興奮気味での投稿で、勢い余った感がお恥ずかしいです、、、お店でいただくような塊のいいお肉やフォアグラや特別なワインはなかなかそろえられなくっても、憧れの老舗のお料理のレシピに触れることができて幸せです!!
    残ったパイ生地、オニオンスープに蓋をして焼くの、またつくってみます!!
  • すご〜〜〜い!
    見本のような美味しそうなクリスマスディナーですね☆
    私もローストビーフを作るとき、小さかったのか中まで火が通ってしまったりして。中身が見えないから火加減とか難しいですよね…でもこんな美味しそうにできたら大満足ですね♪
    うちはスープにパイ生地で蓋をして焼くのを作ったんですが、パイ生地が余ってるから挑戦してみようかな〜〜
    レシピ見て難しそうと思ってたけど、いろいろ代用でできそうですね♡
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